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石空川渓谷(その2) 7月12日(火)

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ヴァレよ♪ アンですぅ♪

10:00 滝見台に到着。

思ったより滝が遠いでしゅ。
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上が精進ヶ滝、下が九段の滝だって。

間近で見たら大迫力の滝らしいでしゅが、この先は立ち入り禁止でしゅ。
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ここまでの道のりはワン向きとは言えないわ。人工のアミアミ階段や吊橋が多すぎー!

ふたりとも指を引っ掛けて流血でしゅ。
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南アルプス天然水で消毒中。
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この後、指の痛みを忘れるほどの試練が待ってたのよ。

もちろん写真はありまちぇん。みんな必死でちたから。
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と、ゆーのはコレ。ほぼ垂直な長い鉄階段を下りないと戻れないってワケ。
怖いのなんのって、崖で鍛えたあたしたちも身がすくんで動けず。
下はコンクリートだし、着地地点は狭いし、横は滝だし、ムリよ、絶対ムリ!

抱っこもおんぶも拒否でしゅよ。

「遊歩道だと思ってたから、今日に限ってハーネスもつけてないし困ったな」
「仕方ない。お父さんが上半身を持って。私が下半身を持つから」ってお母さん。

お父さんが少し下に降りて「おいで」の掛け声で、両手を引っ張り
その直後、お母さんが腰を持ち上げて逆さに宙吊りにされまちた。

「アン、グネグネしないで~落ちるわよ」って、言われまちても~
両手であたちの腰を持ってるお母さん。頭から落ちそうになりながら必死でしゅ。
チームプレーで何とかセーフ! 次はヴァレちゃんの番でしゅ。

あたしの腰は筋肉質なので、片腕だけ回してもう一方の手で階段に掴まって降りてきたお母さん。
あと2~3段というところで、あたしが飛び降りようとしたから、すっぽ抜け~

「ぎゃぁ滝へ落ちる~」 転がった瞬間、お父さんとお母さんがダイビングキャッチ!
一部始終を見ていた観光客の人から拍手喝采よ。

「恥ずかしいー」 「遊歩道を甘く見ていたな」と大反省でちた。
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次の鉄ポールの階段を避けるため、泳いで渡ることにしまちた。

先にお父さんが橋を渡って向こうに、お母さんはあたしたちを送りだす役よ。
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お母さんを残して行くのが気になるのか、何度も戻ろうとする律儀なヴァレちゃん。
泳いでるウチに右手の滝にお尻から流されそうに~

「お父さん、ヴァレが落っこちるから大声で呼んで!」と叫ぶお母さん。
滝の音にかき消されてお父さんになかなか聞こえず~ヒヤヒヤながらも無事岸に着。
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10:50ゴール。 滝は素晴らしかったけど、人工物が手ごわかったわ。

出発の時は一台も止まっていなかった駐車場でしゅが、観光バスから人がゾロゾロ~びっくりでしゅ。
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この後、清里に移動して「ビアレストラン・ROCK」のテラスでランチ。
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あたちは爪やパットが削れただけで済みまちたが、ヴァレちゃんは予想以上に重症でちて・・・
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最後の最後まで滝で水遊びしていまちたが、アドレナリンが消えた後は沈没。
なんと、手の小指の爪が全部剥がれてしまっておりまちた。
by valleange | 2011-07-17 00:05 | ハイキング
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